蔵王ヒルクライム・エコ2019 レースレポ

レースデータ

日時: 2019/05/19

レース: 日本の蔵王ヒルクライム・エコ2019

種目: 男子A(13~29歳)

リザルト: 1位 / 62人

総合: 5位

記録: 61分18秒51

機材

SCOTT Addict10 2015

総重量6.6kg

ローラートレーニングがあまりに辛すぎてメンタルが崩れた絹豆腐。どうも、よしあつです。自分の登りのホームベースともいえる蔵王エコーラインのヒルクライムレースに今年初めて参戦することができました!昨年の悪天候による中止で残念な思いをしたのもあってかなり思い入れのあるレースです。気合十分!

先週の栗駒ヒルクライムに続き、2週連続のレース。ピークはとっくに通り過ぎ、足は常にフレッシュな状態(笑)。調子がいいのか悪いのかよくわからないまま前日を迎えました。栗駒終わりからとりあえず調子を落とさないよう高強度短時間で火水木と練習し、金曜に完全休養日を設けて、土曜に赤坂を一本刺激入れで登りました。練習用のホイールで登りましたが自己新記録で調子はまずまずだったと思います。いつも通り硬水を2Lこまめに飲んで調子を整えました。

当日、起床は2:00。睡眠時間はおよそ4時間。いつも通りの目覚め。朝食に、トースト2枚とパスタ200gをナポリタンでいただきました。同期と後輩を車でピックアップし、車内で、どら焼き2個、バナナ2本、ウイダー2個を補給。移動中もこまめに水分補給。大体硬水1Lくらい。

5時くらいにレース会場に到着。自分はほんとに軽くしかアップしないので、青根方面に30分ほどL2強度で回しました。足はかなり回っていたと思います。栗駒の時お世話になった方々とあいさつを済ませてスタートラインへ。レース開始前にジェル1個飲んで気持ちを落ち着かせました。

レース開始。すぐにサイコンが謎の電源落ちをしていることに気づきました。(ほんまBR〇TONくそ。)すぐつけ直しましたが、ログはとれてなかったです泣。序盤は、チャンピオンの方々と20代の20人くらいの集団でゆったりスタート。チャンピオンの先導のもと、淡々とサイクリングペースで進んでいきました。特にペースアップもなく、滝見台のあたりで大体15分経過。集団が分裂。先頭集団8名ほどで澄川を目指す。この集団内で先頭のチャンピオンクラスの方々が、徐々にペースアップを繰り返し、足を使わされる展開に。栗駒の時にお世話になった八戸のKさんの後ろでSSTペースでついていく。


澄川を越えたあたりで、後ろには、今回最大のライバルであったAさんの姿がなく、先頭集団5人に。この集団についていけば勝利は間違いないと判断。この時点で足には余裕がありましたが、かなり心拍が上がっており、これ以上のペースアップにはついていけそうにありませんでした。しかし、ここぞとばかりに今回チャンピオンだったOさんがアタック。何とか食らいつくも再度アタック。この動きに残りの3人は若干ちぎれ気味に。このうち、二人はペース走で持ち直すも、自分はここで無念。ちぎられてしまいました。年代別の勝利がちらつき、気持ちで負けて追いつこうとできなかったことがとても悔しくてなりません。そこからは前を一定の距離でとらえつつ、15km/h下らないように回し続けました。後ろを確認するもだいぶ離れていたので油断しないように淡々と踏み続けました。頂上直下のバス停付近は想定よりも風が弱く、ペースを落とさないまま54分で料金所通過。ハイラインでは前に八戸のKさんが見えるも届かず、そのままゴール。チャンピオンとの力の差が明らかとなったレースでした。

一緒に出走した小林さんは年代別7位、ほりどのさんは女子優勝と好成績でした。


年代別優勝することができ、今までの練習の成果を出せたので良かったです。また、チャンピオンクラスの走りを間近に見ながら登れたことはいい経験となりました。今のレベルではチャンピオンクラスで戦うことはできないことがはっきりしたので、また再度ピークを作って6月下旬のレースに向けてトレーニングに励みます。

ざおうさま 近くで見ると かわいいね

レースレポート よしあつ

#日本の蔵王ヒルクライム・エコ2019 #ヒルクライム #レースレポート

日本の蔵王ヒルクライム・エコ2019 公式HP  https://www.zao-hillclimbeco.com/



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