栗駒ヒルクライム春ステージ

どうも片倉です。

先日栗駒ヒルクライム春ステージに出場してきました。

結果 48:09 9位(入賞)


前週2位で悔しい思いをした黒伏ヒルクライム以降、疲れきって免疫の落ちた身体で風邪の恐怖と戦いながら徐々に疲労を抜いていくように調整して練習をしていきました。

お酒は控えつつ。お菓子は控えてない。

前日夕食はパスタを200gほど。あとはしっかり水を飲んでウォーターローディング。

栗駒は自分の中でレースレーティングBとしていますが、来月に控えているAランクの富士ヒルクライムへ向けての予行練習として機材、調整などの全てにおいて万全で臨みます。今回のエラーを富士に活かす。

もちろん今回は、Cランクだったかつらおロードレースの調整で失敗した点を改善しています。


当日朝の身体測定

体重57.6kg 9.9%

安静時心拍42rpm

前日は20:30就寝。4:30起床。

7時間バッチリ寝る。

3週間ぶりに疲労を抜いた身体はとても軽い。


5:30にささこーを迎えに行く。11:30スタートのため、朝食は8:30までに食べきればおーけい。車の中でもぐもぐ。梅干しでクエン酸、みそ汁で塩分、菓子パンとか炭水化物でお腹減らないように調整。

直前に一関側も通行止めになってしまい、泣く泣く秋田は由利本荘経由。クリテは出ない。

おしゃべりしながらドライブ。BGMはcinema staffやでんぱ組.incやMenphis May Fireなど、最近ようやく登録したApple Musicでホクホクなキタコレセレクション。


機材関係

最近はずっとトルク型のペダリングで安定していたため、細かく間を刻める12/25スプロケットを選択。フロントは52/36。平均勾配そんなきつくもないし。

ホイールは巡航性能とか慣れとかいろいろ加味してキシリウムを選択。直前にフロントベアリングの寿命とか判明しましたが、間に合わないので諦め。車重は6.9kg弱。


9:30 直前に発生した通行止めの影響もあり、秋田は由利本荘、湯沢経由の大回りで会場に到着。

受付などを済ませ、約1年ぶりに会う人達と再会。軽く談笑をして下山。そしてスタートまでまた談笑。


11:30 エキスパートクラススタート

序盤の平坦はここ3年間と同じくらいのペース。その中では速い方でしたが。いつもより落ち着いて安心してこなせたような気もします。

平坦のうちにポジションを上げつつ、登り返しで前に出られるよう調整していたのがハマり最前で登りへ突入。

予想通りshowaのKさん、CAMELのAさんがペースを上げる。頑張って振り絞ってついて行くことを試みるも、耐えきれず2分程でドロップ。ついて行けないというのは分かっていましたが、それでも今日はついて行かなければいけなかったのです。反省点が見つからなくなる。


よしあつを含んだパックにも置いていかれ、後方の脚の合う選手とジョイン。

前との距離は大きく離れることもなく、2位までがずっと見えている状態でレースは進む。

中盤の平坦区間を抜けた辺りでどうしようもなく苦しくなり、黙々とTTモードへ移行。

ラストの勾配が上がるポイントまでに少し回復できたので少し踏んでみましたが、前方の選手をキャッチすることはできず。

ゴールまでしっかりと踏んで9位でした。

目標の47分台は惜しくも届かず。



それでも、自転車人生で初の表彰状を貰いました。

特に栗駒は3年連続で出場し、思い入れのあるレースなのでとても嬉しいです。

2017 53分台26位

2018 51分台14位

そして今回。

着実に進歩出来てることを実感しています。

ヒルクライム楽しい。



よしあつ3位入賞おめでとう。そして次週へ続くサクセスストーリー。ここから始まる快進撃。

ささこーも初めてのヒルクライムレースで18位。そうそうたる面子の中で敢闘したと思います。

ヒルクライムならではの速度域で繰り広げられる独特な駆け引き、ヒリヒリ感を楽しんでもらえたようで何よりです。


次戦は自分が上半期ピークに設定している富士ヒルクライムです。

今回は悔しい思いをしたので、翌日から練習を再開。量も1.5倍ほど増やしています。

目標はゴールド。あわよくば年代別入賞です。全国クラスのレースでどれだけ走れるか。まだまだ精進します。


#栗駒山ヒルクライム #春ステージ #ヒルクライム

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