Crucible合宿 in 伊豆 《1日目》

最終更新: 2019年2月4日

前日編はこちら


午前9時、小田原駅に集合

輪行解除しカメラをセット、補給を買いためて準備をします。


知らない土地で、こうして旅が始まる瞬間。何回経験しても気分が高まります。

とは言ったものの、実は私個人は一年前の年始旅も小田原駅からスタートして箱根旧道を登りました。なので若干の懐かしさを感じながらの旅の始まりです。


今日のルートは湯河原から椿ラインを登って箱根を目指すルート。

湯河原までウォーミングアップがてら海沿いの景色の良い道を走りながらテンションを上げていく作戦...だったのですが、さすがの年末で道路は激混み。景色は良かったのですが少しストレスのかかる道でした。


そんなこんなで湯河原に到着。少し休憩を入れてヒルクライムスタートです。


温泉街からそれなりの斜度で登っていきますが、山の中に入ると逆に斜度が緩みとても登りやすい道に。


時折フォトアタックをしながらみんなで楽しく登っていきます。

すると、つづら折りで写真を撮ってる間にわたさんがペースを上げて単独で登り始めたので、わたさんを撮るために必死の追走。心拍180超え...!追いついてからはわたさんの写真を撮りながらハイペースを刻む。ここ数日トレーニングできていなかったつけがきていて正直辛い(笑)

ひとしきりわたさんの写真を撮り終えたので景色の良い場所で梶さんとトミーさんを待つことに。



さようならわたさん。。。(結局みんなより20分以上早く頂上に着いた模様。速いよ(笑))



二人がやってきたところを上からパシャリ。

森が開けてくると海が見えて気分も高まる。でも止まると寒い。



つづら折りでは広角レンズが映えますね。持ってきてよかった。


冬の山は色映えはしませんが、空気も澄んでいるし、木々の間から道が良く見える。


登り始めて80分、頂上の大観山に到着。芦ノ湖を眼下に富士山もよく見える超絶景スポット。去年来たときは雲に隠れていた頂上も今日はよく見えました。



みんなで集合写真を一枚。


頂上のレストハウスでお昼ご飯。ここのカレーは美味しいんですよね。

あとフロアの床がつるつる滑るので注意(笑)

のんびりご飯を食べていたら13時を回っていたので急いで下山。

芦ノ湖まで下りてから箱根峠を経由して十国峠を通り一気に熱海までダウンヒル。

この辺りは寒くて写真をあまり撮る余裕が無かったです。

熱海に向かうの下り坂は斜度10%超の激坂が続き、スリル感の味わえるダウンヒル。

あそこを登ることを想像するとぞっとする。


熱海は山の斜面を無理やり切り開いたような街で、なんだか遠近感の狂いそうな街並みがそこかしこで見られます。バブル期の香りも漂い、不思議な雰囲気のある、お気に入りの街の一つです。時間があったらスナップを撮り歩きたい街ですね。



熱海から南下していよいよ伊豆半島へ。海沿いの港町が旅情を湧き立てます。

伊豆の東側は観光地も多く国道は交通量の多さが目立ちました。国道から逃げるように伊東から大室山を経由して伊豆高原に向かうことに。

伊東の街を抜けると、この日最後のヒルクライムの始まりです。

事前にチェックしておいたstravaのセグメントでは230mアップの平均5.6%とのこと。すでに1500m近く登ってきたのでみんなでゆるゆると登る。わたさんは元気そう。

登りも後半にさしかかり斜度が急になったところでわたさんがアタック。

自分が反応し二人でバトルの始まり。急坂と緩斜面が繰り返される嫌なレイアウトでしたがなんとか最後までわたさんにへばりついて行ってゴール。めちゃくちゃきつかった。

走り終わった後のみんなの目がなんだか生気がない気がします(笑)

そのくらい今日はよく走りました。まだ初日なのに...。


夕日に照らされた大室山と早咲きの桜


伊豆高原に抜ける道から

なんとか日暮れまでに宿に着くことができました。B&Bゲストハウス輪の宿の部屋から眺める景色は絶品です。明日はここから日の出を見よう。

宿でしばらく落ち着いてから、温泉と飯を食いに行きました。


伊豆といえば海鮮。実に美味。

にしても初日から飛ばしすぎました(笑)

2日目は天城高原や細野高原などの東伊豆のディープな道を楽しむ予定です。

ではでは


2日目はこちら


#Crucible合宿in伊豆 #CrucibleinIzu

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